この国にオリジナルミニカーは無いだろうな、と諦めていたが週末散歩の途中、地下道で偶然発見。即買。写真のはラーダ、ロシアに来た人ならいやというくらい見かける国民車。今でも街中を元気に走り回っています。
2008-09-28
スライドショーは
ブログパーツにスライドショーというのがあったので「モスクワ」というテーマで探して貼付けた。自作ではないのでどのような写真が掲載されても責任は持てませんが、ロシアの今を切り取った写真が何枚もあって面白い。飽きたら削除します。
2008-09-27
野菜不足につき
2008-09-24
ラウンジにて
モスクワドモジェドボ空港のラウンジ。アパートでは通信状態最悪のWifiもここでは快適。
アパートの通信回線早く変えなくては。
今朝も晴天、冬の足音が目の前まで近付いたかに感じた先週、今週は秋らしい空気を感じられます。
アパートの通信回線早く変えなくては。
今朝も晴天、冬の足音が目の前まで近付いたかに感じた先週、今週は秋らしい空気を感じられます。
2008-09-23
2008-09-21
祝 ジャプロ復活、モスクワで鉄板焼そば実現へ
2008-09-20
大盛況 「日本の秋」展
時間ができたので、トレチャコフ美術館(ロシア-アバンギャルド作品を多く収蔵する新館のほう)に30分歩いて行った。人気がない美術館と聞いていたのだが、着くと大勢の若い人達が美術館に向かっていた。チケット売り場はガラガラ、その後ろのホールには若者達が。果たして、館内ホールを利用して「日本の秋」と題する日本紹介イベントが開催されていたのでした。着物、和菓子、鎧、アニメ、テレビゲーム。日本の伝統と美に強い関心を持つロシア人、展示品一つ一つを興味深そうに眺めていました。写真右は「和菓子実演&体験コーナー」京生菓子を作れるとあって長蛇の列。本当に嬉しそうな表情で挑戦していました。一階では「家庭で作る巻き寿司講座」がありこちらも黒山の人だかり。子供達はWii Fitで汗を書いてました。会場で大勢の人を集めていたもう一つのイベント、それはアニメ。宮崎駿作品を大人も子供もじっと鑑賞していました。ロシア人の対日感情はとても良いと聞いていましたが、ここまで興味を持ってくれている事に日本人として嬉しく思ったと同時に、我々の仕事を通して日本が更に身近に感じられるよう心がけたいと殊勝な事を考えてしまいました。日本展に気を取られ美術館紹介が遅れました、トレチャコフ新館でしね。これも見応え十分。もう一度作品が揃った時に行こうと思います。確か少し前までBUNKAMURAで展覧会やってたよね、その対応でシャガールの作品等が海外に貸し出され展示コーナーの一部が閉鎖されていました。それでも二時間以上たっぷり楽しめました。私はロシア革命前後の1910年頃の各品とスターリン時代の労働者を讃える絵画、これが気に入りました。散歩できる距離だし入館料も1000円程度だし、もう一度落ち着いて行ってみよう。
厳重包装、中身は何
暮れ行く景色、ヤキマンカ大通り
2008-09-19
グローバスグルメまで徒歩で買い出し
もう帰宅だ
モスクワに戻りました。空が暗いなあ、やっぱり。でも今日は金曜、しかも空港で夕方5時道路の混雑を覚悟し、直接帰宅する事に。途中なんどかの渋滞に巻き込まれたものの思った以上に早く帰宅、買い出しにでかける時間の余裕もできました。嬉しい。思えば夏休み明けからずっと週末は休みが1日ペースだったからねえ。では
ロンドン出張中
わが社の地域本社はロンドン。今回は地域本社の会議出席のためロンドンに出張。とはいえ、欧州本社はヒースロー空港から車で15分。しかも滞在時間24時間を切る出張でホテルと空港と事務所にしかいけません。5年ぶりのロンドン、市の中心の様子を少しは見たかったのですが。まあ今後も機会があるでしょう、その時の楽しみにとっておきます。短時間のロンドン(というかヒースロー)滞在。それでも西側諸国の常識とホテル従業員たち会社スタッフ達の普通の笑顔に囲まれリラックスできました。ロシア、中でもモスクワはやはりストレスの溜まる社会だということが再確認できました。では今からモスクワに戻ります。
2008-09-15
お寒うございます
夏の終わりは遠の昔。今日は朝の気温9℃。モスクワの人は皆コート、ブルゾンを着始めました。カメラを持っていないので街の様子は撮っていませんが、少なくとも着衣は冬支度完了、といった感じです。
2008-09-14
駐在員家族との会食&朝食
注文しすぎの料理+紹興酒一本+デザート追加÷5名=1400ルーブル。モスクワの外食としてはやはり格安でした。
2008-09-13
買い食い暮らし
2008-09-12
ルーブル急落、ふんだりけったり
グルジア問題に端を発したロシアの対外関係緊張化、経済に暗雲がたれ込めて来た感じがします。先行き不安の現れとして身近ではルーブルの為替。夏休み前までは4.6円と覚えていたものが、今日は4.1円。一ヶ月もしないうちに10%下落しています。この数年来ルーブルがどんどん切り上がりドル払い給与の価値が下がり続けたことにたまりかねた駐在員が、会社に訴え先月からルーブルに切り替わったばかり。これで目減りはなくなると安心したのもつかの間。たった二週間で10%も値打ちが落ちた事になります。それにしてもタイミングが悪いなあ。今週は混乱する経済状況に対応するため日々深夜まで仕事をしています。
2008-09-10
HEINZ
高級食料品店 エディアールをひやかす
2008-09-07
ロシア各地にYAKITORIYA
そういえば今日の外出目的はこれだった。ノボテルの向かいのYAKITORIYA の側に日本食料品店があるとの情報、事実を確かめるべく車を飛ばして来たのだった。発見したのがYAKITORIYA SHOP。ロシアで有名な、なんちゃって和食チェーンに併設された店でした。「日本食材」といってもほとんどが中国からの輸入で「中国に委託している日本食の輸入店」というのが正しい位置づけかな。ということであまりこれといったものはなく、中国製でも日本製でもあまり気にならないものをいくつか買いました。あえて発見と言えるのは今まで色々な店で見つからなかったパン粉、ここにあった。自家製で小さく分包されていて20ルーブル。黒ごまも小袋であったので、どちらも買いました。でも、いつになったら使うのやら。一人暮らしの冷蔵庫、まるで冬眠前の動物の穴のように、「いつか食べる」ものが増えてきた。
お持ち帰り主義 心遣いに感謝
China town?

千客万来で毎週土日のうち1日は出張者アテンドで休みを返上してきた。昨日も朝から晩まで役員対応でプライベート時間を持たずに過ぎてしまったので、今日は予約しておいた美容院で朝のうちにカットを済ませ、その足で今まで行った事の無い通りを歩くことにした。地下鉄メンデレーエフスカヤ駅近くに「中国商城」なるビルを発見、テナントには中国国際航空Air Chinaのモスクワ支店があった。ビルの下には「友誼酒店」というレストランあり、本場の味が楽しめるのでは?と期待して入った。予想通り従業員のうちの約半数は中国人、独りでチャーハン、ブロッコリーのニンニク炒め、魚香肉絲と3皿注文したが、どれも本場の味に近く及第点。しかも食べ残しはきれいに「打包」して持ち帰り可。(というか持ち帰れる事を事前確認した上で多めの注文をしたのだが)。3品+飲み物で1140ルーブル約5000円ちょっと。3人分くらいはあるから何人かで一緒に食べれば絶対に安い。次回は別のメニューにも挑戦。日本食よりも安くて美味しいから。
2008-09-06
黒猫という名のレストラン
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